地域連携懇談会がありました!

2017-04-28

年に2回(春と秋)、地域の医療機関・介護施設の方々を招いて「地域連携懇談会」を開いています。
今年で9年目を迎えました。


紹介状や電話で、お名前を聞くことはあっても、実際に顔を存じ上げない先生や看護師さん、介護の方々がたくさんいらっしゃいます。

「ちゃんと、顔をみて連携をとろう!」
地域連携室師長&退院調整看護師&MSWが、頑張ってコツコツと続けてきました。

今回は「救急医療の現状と今後」と題して
県立宮崎病院の雨田先生からお話をして頂きました。

1989年、宮崎医科大学卒。沖縄県立中部病院地域救命救急診療部に従事。東日本大震災の被災地派遣の医療救護チームの一員として岩手県での医療活動にあたった経験も持つ。2012年4月、県立宮崎病院の救命救急科の専従医として赴任。
(宮崎県地域医療支援機構HPより抜粋)

以前から救急車の断り、たらい回しが問題になりました。
さまざまな事情があるにせよ、患者さんを助けるためにはどうすればいいのか?
地域の状況やこれからの包括ケアシステムなど、多角的な視点が必要だと学びました。

看護師長&看護主任&看護副主任さん達も参加。
案内係りやマイク係りを頑張りました!
お疲れ様でした。

次回は10月です。

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災害訓練、頑張っています!

2017-04-28

宮崎生協病院では、毎月災害学習会を行っています。

今月は「トリアージをやってみよう」です。

地震が起こって、たくさんの傷病者が運ばれてきました。
そのうち8名の方のトリアージをやってもらいました。

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患者役の委員が、各グループを回っていきます。
名前・年齢・住所・病状などなどを聞き取ります。

たくさんの患者さんがくるので、ゆっくり話を聞いている暇はありません。



制限タイムは、1人30秒!
何と短い!!


短い時間時間で、たくさんの質問をしたいのに、

「とにかく入院させてください」と言い張る70歳の女性(役)
「早く主人を助けてください!先生どうにかしてください!」とパニックになる妻(役)
「う~う~」とうなる夫(役)
「@△□、#%$」と日本語が話せない外国人観光客(役)

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委員の演技が、凄くて…
圧倒されています…


50人近くの参加で、研修室はいっぱいになりました。
騒がしいため声も通りにくく、通り道もありません。
実際の災害時も同じように(いや、それ以上に)たいへんな状況になることが考えられます。

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1人でも多くの患者を救うため、
1人でも多くの住民に安心してもらうため、

これからも学習を続けていきます(*^_^*)

1週間がたちました。

2017-04-21

病棟での研修も1週間たちました。毎日夕方の振り返りには先輩がいろいろ教えてくれています。
心細い新人さんですが、そばにはいつも先輩ナースがいます。
ピンクのスクラブもバッチリにあってきましたね(*^_^*)
パートナー

いざ!病棟へ。

2017-04-12

採血

医療安全

1週間の集合研修では医療安全・個人情報・採血など・・・・・
日々覚えることばかりで大変でしたね。
先輩たちが毎日毎日、丁寧に指導してくれたおかげで
無事にみんなそろって病棟へ(^-^)/

新人さんいらっしゃい!

2017-04-06

4月になり待ちに待った新人さんがきてくれました!
今日から病院での研修が開始!!
私たちの制服は白衣からこの春、鮮やかなスクラブへ変わりました。

新人さんたちも本日ユニフォームデビューでした。

まずは電子カルテの練習です。電子カルテと1日にらめっこはちょっと辛かった・・・・・かも。
でも電子カルテとも仲良くしないとね♪お疲れ様でした。

電カル


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