子供の貧困、7人に1人へ

2018-02-26

宮崎県出前講座
子供の貧困対策についての学習会。

各都道府県が平成28年~31年の4年間の計画を策定し実行しています。

宮崎県では生活保護世帯の高校生の教育環境の整備や保護者の就労支援、スクールカウンセラーの増員などがとりくまれています。民間団体の子供食堂や無料塾などの役割も大きいようです。

これまで子供の貧困率は6人に1人、最近は7人に1人と改善しています。

すべての子供たちが幸せに生活できる社会をめざして自分にできる事はないか・・・考える機会になりました。

トラックバック

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR