看護について話合いをしました!

2013-09-09

9月7日に「看護部集会」をしました。

看護部集会とは、生協病院とクリニック・訪問看護の看護師さんたちが集まって
講演を聴いたり、ディスカッションをしたりする集まりです。

年に1回ですが、今回もたくさんの参加がありました。

最初に、介護部長よりお話をしてもらいました。
sikai.jpg
部長は、生協病院が創立した時のメンバーの一人です。
37年間、生協病院の看護部と介護部を支えてくれました。

寂しいことに、今年で退職されます(>_<)
今回は、診療所時代から現在に至るまでを写真を交えて話して頂きました。

呼吸器を付けた患者さんを、病院スタッフだけでなく地域の方、警察・消防とも連携して
在宅に帰すことができたこと(20年以上前の話で、当時は画期的なことだったそうです)

人工呼吸器がなく、24時間交代でアンビューバッグを押し続けたこと。

救急患者を受け入れてくれる病院がなくて、一晩中点滴をしながら患者さんの家に泊まり込んだこと。
(まだ新人看護師だった頃だそうです)

今では考えられないですね( ゚∀ ゚)
でも、30年前の医療・看護というのは物や機械は不足していたかもしれませんが、
患者さんには近い存在だったのかもしれません。


後半は、グループに分かれてのディスカッション。
「私と民医連看護」について考えました。

グループワーク

現状は、忙しくて自分の看護を振り返ることが難しいですが
今回は病棟や外来・クリニックなど、それぞれの立場で意見を出し合うことで
自分の看護観を見直すことが出来ました。

トラックバック

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR