在宅との連携強化!

2012-12-13

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宮崎生協病院には4つのクリニックの他に訪問看護ステーション・ヘルパーステーション・グループホーム・小規模多機能ホーム・有料老人ホーム・グループホームがあります。

厚労省の指針では「病院から在宅へ」と。

もちろん、病院より住み慣れた地域で暮らすことが、ご本人も家族も安らかな生活送れると思います。
でも、現状は難しいことが多々あります。

家族が24時間介護するのは難しい(だって仕事をされている方も多いですもんね!)
環境が整わない(すべての家が平屋バリアフリーではありません!)
家に帰るには、状態が不安定(超高齢化の時代です、若者のようにはいきません!)

などなど…
特に介護度の高い方の場合、自宅お世話する方の負担も大きくなります。
家に帰りたいと思っていても、やむなく病院や施設を選択しなければならない方もいます。

そんな方たち支えるために、介護部門が頑張っています。
同じ街に暮らしている職員が、自宅と少しでも同じような環境で暮らせるように工夫したり。
介護をされるご家族の負担を軽くするために、介護サービスの提供をしたり。

状態が悪くなったら、どの部門でも対応できるように月に1回会議を開いています。
その名も「地域連携会議」…そのまんまでしたね(T_T)

写真をみても分かるように、大ベテランが揃っています。


地域で暮らす方を支えるために!
これからも頑張ります!!

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